松の陰から

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help リーダーに追加 RSS 湯たんぽの長所短所

<<   作成日時 : 2009/01/08 16:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12

 エコや原油高の影響から人気となった湯たんぽですが、私も古くからのヘビーユーザーです。

 人気となったおかげでいろいろな商品も出てますし、素材もいろいろとあり選ぶのに困るほどですね♪
 でもどれが良いかといっても、一長一短ですのでどの湯たんぽが一番とは言えないかもしれません。
 現在使っているプラスチック製のものの漏れが酷くなってきましたので、いろいろな素材の湯たんぽについて長所短所を簡単に考えてみました。


 以前は金属製の湯たんぽが主流で私も使っていましたが、金属製の欠点は内部が錆びる事でした。
 もともと湯たんぽの寿命は3〜4年といわれているので、その辺りになってくると錆が目立つようになってきます。
 
 私も錆びて目には見えない穴から漏れる水を金属テープで補修しながら使ったものの、約7年ほどが限界でした。
 5年前後の消耗品と考えて使えば問題ないですし、5年前後使えるならコストパフォーマンスも問題なさそうです。

 金属性湯たんぽの長所は、値段が高すぎないことと、廃棄する際に金属リサイクルとして回せる点ですね。

 次に試したのがプラスチック製の湯たんぽでした。
 現在主流になっているようですし、私も数個現役です。
画像


 プラスチック製の長所は軽いことと、安いこと、そして錆びないことです。
 何かに水を再利用する際などには、錆びて濁った水でないことは非常に助かりますね。

 でもこのプラスチック製も万能ではありませんでした。

 錆びないことは助かりましたが、使い始めて3年を過ぎると継ぎ目からの水漏れが発生し始めました。
画像


 個体によっても差があるので、4年目でも漏れのないものもありますが、テープなどの補修も空しく漏れてきます。
 
 その後は側面の継ぎ目からも漏れてきました。

画像

                    この部分
 
 湯たんぽは、内部の温度が下がるとともに気圧も下がって凹んでしまいます。
 そのためへこみにくいように波状(蛇腹のように)に成型してあります。
 へこみにくいように目一杯満タンにする必要がありますが、どうしても使っていると多少ヘコミが生じてきます。
 そのヘコミの引っ張る力によって継ぎ目に目に見えない隙間が出来るようです。

 やはりプラスチック製も5年前後が限界なのかもしれません・・・。

 そこで陶器製も売れているようです。 戦時中に金属不足で作られたイメージがありますが、陶器製は保温性に優れていますので役に立ちそうです。
 でも割れ安く、価格が高く、重いのが欠点ですね・・・。

 錆びにくいようにステンレス製やチタン製もありますが、これらは高価なのが欠点と言えそうです。

 今度はチタン製を一度使って耐用年数を調べてみたいですね。

 私自身はストーブで沸かした湯や、七輪で沸かした湯を使うため、IHで温めるものやレンジで温めるものなどエコなようでエコでない現代的な湯たんぽは対象外ですが、現代の家庭事情や機能性などからいうと便利なのは確かだと思います。

 環境のこと考えてというのではなく、便利という意味では現代的な湯たんぽが優れているでしょうね。
 
なるべく熱源を有効に使い、耐用年数の長い湯たんぽを上手に使い続けられるのが一番なので、これからも愛用していきたいと思っています♪

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
すごく参考になりました。
湯たんぽを使いたいと思っていましたが、どんなものを使ったらいいのか悩んでました。
 どれが良いというわけではなく、長所短所を考えて買ってみたいと思います(^o^)/
センターエース
2009/01/09 09:52
やっぱり簡易なものは寿命が短いんですね〜
さて今晩あたりから冬型の低気圧が近づいてきました。
前回の積雪からして今回もそちらはスゴイ積もるんじゃないですかね?
お気を付けてくださいね〜
ぱた
2009/01/09 22:01
センターエースさんこんばんは!
コストと好み、用途などからご自分に合ったものを選ばれるといいですね!
湯たんぽは役に立ちますので、活用してみてください。
 でもやけどにはご注意です!
松の陰
2009/01/09 22:14
ぱたさんこんばんは!
 やはり安いものは早くダメになりますね・・・。
 何にでも当てはまりそうですが(笑)
 また雪が降りそうですね。ご心配ありがとうございます。
 山にもいけず、もう雪は勘弁してもらいたいですわ〜(苦笑) 
 ぱたさんもお気をつけくださいね!
松の陰
2009/01/09 22:18
松の陰さん、こんばんわ。なるほどプラスチックの湯たんぽは満タンに入れる必要があるわけですか、確かに使っていくと凹んできてます。その伸縮で漏れてくるようになってくるわけですね、気をつけます。私はあまり寒くない日はお風呂を沸かした直後のお湯を入れたりしています。熱すぎずわずかにほんわかな感じで低温やけどの心配がありません。でも今日のようにガンガン寒い日は熱い湯が恋しいです。
Marple
2009/01/10 00:29
 松の陰さん、おはよう ございます ^^ 近頃、めっきり 寒くなって、就寝時、足先が 冷たいと 思って いました ^^ 私も 湯たんぽを 考えてみます ^^
横浜ニート
2009/01/11 10:28
Marpleさんこんばんは!
どの素材の湯たんぽにも満タンに入れる必要がありますが、プラスチック製のは全体的に凹んでくるので継ぎ目から漏れが生じやすいですね。
 ですので注意が必要ですね。
 さすがにMarpleさんだけあって、気温によって残り湯を利用したり、熱い湯を利用したりと活用されていますし、環境への配慮もされていますね☆
松の陰
2009/01/11 22:46
横浜ニートさんこんばんは!
健康的にも、環境にもいい湯たんぽをぜひうまく使ってみてください。
 うまく使われれば経済的にもいいですし、布団を厚くしなくても快適に寝られますよ♪
松の陰
2009/01/11 22:48
はじめまして、
私も湯たんぽ愛用者の一人で、実は写真と同じ物を使っています。
水が漏れたということですと、もしかするとリコール対象の2006年製をお使いなのかもしれません。
私が使っていた2006年製は水漏れはありませんでしたが、昨年メーカーに連絡して問題の無い代替品と無償交換してもらいました。
下記にリコール情報の詳細がありますので、ぜひ確認してみてください。
http://www.sg-mark.org/recall/033-0704.htm
製造年月「2006年9月〜12月」が対象とありますが、2006年製に欠陥があるようです。
apt
2009/03/21 13:16
aptさんはじめまして!
コメントありがとうございます!
この湯たんぽをお使いなんですね♪
私もいろいろな湯たんぽを使っていますが、使い方によつては水漏れがあるものもありますし、その話をよく聞きます。
でもリコールの件は知りませんでした。
対象外のものでも漏れるのですが、対象のものもありましたので、早速問い合わせてみたいと思います。
貴重な情報ありがとうございました(御礼)
湯たんぽは便利なものですが、湯が漏れると危ないので漏れない改良は大切だと思いますし、使う側も大切にモノを使っていきたいものですね!
本当に御情報感謝いたします!
松の陰
2009/03/21 22:38
こんにちは
どんな湯たんぽでも一番の消耗品はパッキンなので、これ以外の箇所から水漏れがある場合は、湯量が少ないなどの使用方法に原因があるか、または製造上の不具合の可能性が高いと思います。
私が10年以上お世話になっているのは別メーカーの簡易なのものですが、水漏れは全くありません。安物でも使用上の注意を守り「正しい使い方」をしてあげれば十分な耐久性を発揮するのが、プラスティック製湯たんぽのうれしいところで他の素材にはかえがたい魅力です。
継ぎ目の部分に改良がほどこされた代替品は、交換するのに十分な価値がありました。リコール情報がもしお役に立てるのでしたら何よりです。
apt
2009/03/22 18:02
aptさんこんにちは!
情報感謝いたします。
確かにプラスチック製の湯たんぽは錆びないということでの耐久性が魅力ですよね。
私も常に湯は満タンにて使用していますが、湯たんぽの構造上どうしても空気を抜ききれないので、長年の使用で凹みが生じてしまうものがありますね。欠陥のある製品はもちろん普通のものでも傷みが発生する場合があります。
もちろん凹みの生じていないものもありますので、製品や使い方の誤差もあると思いますが・・・。
まだ漏れないで使えている他社製のものもありますので、どこまで使えるのかを試し続けようと思っています。
何の製品でも適切な使い方は大切ですね。
そうすることで永くモノを使うことが出来ますし、そのことがより本当のエコになると思います。
コメント、ご教授ありがとうございましたm(__)m
松の陰
2009/03/24 10:37

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