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エコや原油高の影響から人気となった湯たんぽですが、私も古くからのヘビーユーザーです。 人気となったおかげでいろいろな商品も出てますし、素材もいろいろとあり選ぶのに困るほどですね♪ でもどれが良いかといっても、一長一短ですのでどの湯たんぽが一番とは言えないかもしれません。 現在使っているプラスチック製のものの漏れが酷くなってきましたので、いろいろな素材の湯たんぽについて長所短所を簡単に考えてみました。 以前は金属製の湯たんぽが主流で私も使っていましたが、金属製の欠点は内部が錆びる事でした。 もともと湯たんぽの寿命は3〜4年といわれているので、その辺りになってくると錆が目立つようになってきます。 私も錆びて目には見えない穴から漏れる水を金属テープで補修しながら使ったものの、約7年ほどが限界でした。 5年前後の消耗品と考えて使えば問題ないですし、5年前後使えるならコストパフォーマンスも問題なさそうです。 金属性湯たんぽの長所は、値段が高すぎないことと、廃棄する際に金属リサイクルとして回せる点ですね。 次に試したのがプラスチック製の湯たんぽでした。 現在主流になっているようですし、私も数個現役です。 プラスチック製の長所は軽いことと、安いこと、そして錆びないことです。 何かに水を再利用する際などには、錆びて濁った水でないことは非常に助かりますね。 でもこのプラスチック製も万能ではありませんでした。 錆びないことは助かりましたが、使い始めて3年を過ぎると継ぎ目からの水漏れが発生し始めました。 個体によっても差があるので、4年目でも漏れのないものもありますが、テープなどの補修も空しく漏れてきます。 その後は側面の継ぎ目からも漏れてきました。 この部分 湯たんぽは、内部の温度が下がるとともに気圧も下がって凹んでしまいます。 そのためへこみにくいように波状(蛇腹のように)に成型してあります。 へこみにくいように目一杯満タンにする必要がありますが、どうしても使っていると多少ヘコミが生じてきます。 そのヘコミの引っ張る力によって継ぎ目に目に見えない隙間が出来るようです。 やはりプラスチック製も5年前後が限界なのかもしれません・・・。 そこで陶器製も売れているようです。 戦時中に金属不足で作られたイメージがありますが、陶器製は保温性に優れていますので役に立ちそうです。 でも割れ安く、価格が高く、重いのが欠点ですね・・・。 錆びにくいようにステンレス製やチタン製もありますが、これらは高価なのが欠点と言えそうです。 今度はチタン製を一度使って耐用年数を調べてみたいですね。 私自身はストーブで沸かした湯や、七輪で沸かした湯を使うため、IHで温めるものやレンジで温めるものなどエコなようでエコでない現代的な湯たんぽは対象外ですが、現代の家庭事情や機能性などからいうと便利なのは確かだと思います。 環境のこと考えてというのではなく、便利という意味では現代的な湯たんぽが優れているでしょうね。 なるべく熱源を有効に使い、耐用年数の長い湯たんぽを上手に使い続けられるのが一番なので、これからも愛用していきたいと思っています♪ |
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すごく参考になりました。 |
センターエース 2009/01/09 09:52 |
やっぱり簡易なものは寿命が短いんですね〜 |
ぱた 2009/01/09 22:01 |
センターエースさんこんばんは! |
松の陰 2009/01/09 22:14 |
ぱたさんこんばんは! |
松の陰 2009/01/09 22:18 |
松の陰さん、こんばんわ。なるほどプラスチックの湯たんぽは満タンに入れる必要があるわけですか、確かに使っていくと凹んできてます。その伸縮で漏れてくるようになってくるわけですね、気をつけます。私はあまり寒くない日はお風呂を沸かした直後のお湯を入れたりしています。熱すぎずわずかにほんわかな感じで低温やけどの心配がありません。でも今日のようにガンガン寒い日は熱い湯が恋しいです。 |
Marple 2009/01/10 00:29 |
松の陰さん、おはよう ございます ^^ 近頃、めっきり 寒くなって、就寝時、足先が 冷たいと 思って いました ^^ 私も 湯たんぽを 考えてみます ^^ |
横浜ニート 2009/01/11 10:28 |
Marpleさんこんばんは! |
松の陰 2009/01/11 22:46 |
横浜ニートさんこんばんは! |
松の陰 2009/01/11 22:48 |
はじめまして、 |
apt 2009/03/21 13:16 |
aptさんはじめまして! |
松の陰 2009/03/21 22:38 |
こんにちは |
apt 2009/03/22 18:02 |
aptさんこんにちは! |
松の陰 2009/03/24 10:37 |
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