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zoom RSS 岐阜大仏と谷汲山

<<   作成日時 : 2015/09/01 16:50   >>

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6月にも岐阜県の谷汲山・華厳寺や横蔵寺を訪れたのですが、それから三ヶ月、友人を連れて行くためにまた訪れました。

今度は初めて訪れる「岐阜大仏」をまずは目指しました。

岐阜大仏は日本三大大仏と称せられる大仏様のようですが、私が知ったのは何年か前で、それまで全く知りませんでした。
大仏様があるのは岐阜城の近く、過去何度も訪れた場所ですが、岐阜大仏の存在を知らずに一度も訪れることはありませんでした。
木で組んだ骨組みに岐阜の特産品の竹を組んでそこにお経(すなわち紙)を貼り付け、粘土で固めた大仏様です。

そこに漆を塗り、金箔を貼った大仏様は、江戸時代に38年の歳月をかけて作られたと聞き、興味を持っていたもののなかなか行けず仕舞いでした。
そこで今回やっと拝見する機会に恵まれてやってきました。

軽自動車でも狭い駐車場に停め、大仏殿の正面に周ると、
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木造で歴史がある建物ですが、奈良の大仏殿の規模を知るだけに貧弱に感じてしまいます。
それに三大大仏とはいえ、昭和や平成の世に各地に作られた巨大仏同様な感じをイメージにもち、ちょっと軽い気持ちが無いでもありませんでした。
でも、大仏殿の中に入って大仏様を拝したら
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画像では全く伝わりませんが、存在感と立派なお姿に、軽い気持ちが完全に吹き飛びました。

すごくありがたい気持ちになって、歴史を感じる建物や大仏様をずっと見上げる始末でした。

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周囲には五百羅漢が鎮座されてました。
数が少ないのは、昔にあった大地震、濃尾地震の際に崩れて失われたものがあるのだとか。
破損しているものはそのときのもののようです。
でも大地震にもこの大仏様や大仏殿は壊れることなくやり過ごせたとか。
そういう記事の切抜きなどが掲示されていました。

地震対策を重視するようになった近年の日本には有益な情報ですね。

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大仏様の構造などを開設した案内板もあります。

大仏様をあとにして向かったのは、谷汲山・華厳寺です。
西国三十三箇所霊場の最終霊場なので有名ですし、行かれた方も多いのでは。

私もこれで何回目かな?
最初の時は季節もよく休日だったのでたくさんの人と車で賑わっていました。
二回目以降は、季節を外したり、平日の定休日をいかしておまいりするため、人も少なくゆっくりとおまいりできます。
でもその分、開いているお店は少ないですが・・・・
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ゆっくりお参りして、戒壇めぐりもくぐらせていただきました。
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本堂入り口の柱にある「精進落としの鯉」
巡礼者が精進落としをするのに触れたという鯉です。

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水琴窟 きれいな音色が聞こえます。

谷汲山を参って門前のお店でいただいたのは、山菜釜飯です。
炊き立てでおいしかったです。
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谷汲山から次に向かったのは、舎利仏のある横蔵寺
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舎利仏は撮影禁止ですので画像はありませんが、毎回拝するたびになんともいえない気持ちになります。プラスの意味で。
 たくさんの重要文化財の仏像を展示し、美濃の正倉院ともいわれる横蔵寺は、山間の湿度高い場所にあり、そごく静かで癒される空間です。

帰りは揖斐川町の藤橋や坂内など国道303号線を通って滋賀へ抜けました。
途中も特産品を買ったり、食べたりしながら。

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