松の陰から

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zoom RSS 久能山東照宮とドイツ料理

<<   作成日時 : 2014/09/03 15:58   >>

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8月で本ブログ開設7周年を迎えたようですが、最近更新が減っていて、ついその日も書かずじまいでした・・・。

ブログは書けていなくても相変わらず元気な上に充実した毎日です♪

つい先日は、久々に静岡・山梨方面に旅をしてきました。
移動は愛車ですが、滋賀を朝の9時半に出て新名神〜伊勢湾岸〜東名と休憩なしで走って13時に静岡に到着。
最初に向かったのは、久能山東照宮でした。

ここに着いてすぐに待っていたのは1159段のつづら折れになった階段でした。
朝から久能山も大雨の予報が出ていたのですが、晴れ男が未だに健在で晴れでした。
でも階段を上ると暑くて・・・。
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久能山へは、日本平の方からロープウェイが出ているので、大体の方がそちらから来られる様子でした。
この階段には健脚の人が頑張ってましたが、海からの風や気が駆け上がるすばらしい場所なので、階段を上る方がご利益が高いとか。
確かにつづら折れの階段は美しく、海からの風は気持ちよく、過酷な階段というイメージが少なく感じました。

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一ノ門ですが、まだまだです。
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振り返るとすばらしい景色が! ここはイチゴの栽培も盛んなので、イチゴのハウスがキラキラ光ってました。

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拝観料を払って楼門を過ぎ
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拝殿が見えてきます。

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さすがに東照宮。美しいです。
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久能山へは初めての参拝です。
もう十数年前になりますが、前を通ったことはありました。 でも戦国武将で好きなのは織田信長だったので、家康ゆかりの久能山には関心が薄かったんです。
でも今では家康公に対しても敬意や関心を持てるようになり参りにきました。
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家康公の神廟

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博物館も見て周って勘介井戸を通り再び階段を下って帰りました。

今回の旅は、友人と富士山で合流して富士周辺を周る旅だったので、同時期に富士に向けて友人も走ってきてました。
でもまだ合流までに時間があるので、清水へ向かい、清水次郎長の菩提寺である「梅蔭禅寺」に寄りました。

ここへ来るのも十数年ぶりになります。
本殿などもすっかり建て替えられて、以前の面影は全く無く、変わっていないのは次郎長のお墓だけとのことでした。

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侠客、怖いイメージがある人もいるのでしょうが自分は好きです。
もちろん次郎長も功績に光を当てられていることが多いかもしれませんが、いい面悪い面含めすばらしい人物なのだと思います。 両面あるから人間だし、その中でも努力や勇気、人情が勝っていた一人なのでしょう。

お寺を後にして富士に向かい、無事に友人と合流して、夕食はドイツ料理にすることに!

タイトルは「久能山とドイツ料理」ですが、久能山からかなり離れた御殿場にあるドイツ料理店に向かいました。
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「リンデンバウム」(菩提樹)という名のレストラン。
友人が調べて夕食にと選んでくれたレストランです。

着いたときはまだ準備中でしたが、玄関先にドイツ人のオーナーが座ってました(^^;

日本人の奥様とされているレストランで、日本家屋をうまく改装してドイツの雰囲気を漂わせています。

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久々にザオアークラウト。
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ドイツの家庭料理の味です! 高級なレストランの味ではなく、ドイツの家庭の味!
でもそれはドイツ人の友人がいるか、留学やホームステイでもしなければ味わえない貴重な味です。

自分にとってはドイツに留学した時の思い出がパ〜っと甦ってくる味でした。 おいしかったです。

二日目はまたにつづきます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
歴史上の人物像に抱く思い、歳を重ねると変化する事実感です。
覗き込む側面が多面的になって来るからなのでしょうね。
また、少なからず歴史小説やドラマの脚本にも影響を受けます。
特に戦国時代は描く側の視点に大きく左右されますが、史実を辿ると見えてくるものも変化してきます。
階段で歩む時間はその「時」に旅する良い時間ですね。
>留学した時の思い出がパ〜っと甦ってくる味>味覚、香り、音、「時」を旅する時に欠かせないエッセンスです。
良いリフレッシュが出来た様で、親爺もうれしいです。
suikoushiya
2014/09/05 17:56
suikoushiyaさんこんにちは!
おっしゃるとおりで、歳を重ねるということが成長ということだと分かりますね。
時間、価値観、いろんな影響がよい方向に向けばどんどんさらにいい経験につながっていくように感じます。

その反面昔を思い出すことができる、味覚、音、香りというのもいいものですね〜

今回の旅は本当によいリフレッシュになりました!
ありがとうございます!
松の陰
2014/09/08 17:46

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